お月見と人類の神秘

昨夜は中秋の名月でしたね。
皆さんお月見はなさいましたか?

お月見といえばお団子ですが
これは収穫を感謝したお供え物で
昔は月を神様のように信仰していたそうです。

お団子を積み上げるのは
その先端が霊界と繋がっていると
考えられていたそうで…
なんだか神秘的ですね。

人は美しいだけではない自然に
畏怖の念を抱きながら生きてきたんだと思います。
しかし科学も進歩し
宇宙への挑戦は月に限らず
様々な惑星に向かっています。

先日、日本の宇宙研究・開発機関であるJAXAが
打ち上げた探査機はやぶさ2が、小惑星りゅうぐう
に着陸し話題となりました。
更に小型ロボットも小惑星の表面を移動し
写真を撮影。これは世界で初の快挙なんです。

この小惑星りゅうぐうは、
水や有機物(炭素など)が含まれる天体と
考えられていて、水や炭素が地球上の生物の
最も基本的な要素である為、惑星のデータが
生命誕生の解明のヒントになるのでは…と
期待されています。

生命の起源に迫る大きな発見が
これから出てくるかもしれないと思うと
何だか楽しみです。

ちなみに中秋の名月は
旧暦の8月15日を指すので必ずしも満月とは
限らず、今日が満月の日になります。
古来より魅了され続けているお月さま
たまにはゆっくり眺めてみるのも良いですね。

 

 本日待機しています。
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