引き寄せの法則とは

ポエマー紅菫です。

今から5年ほど前のことでしょうか。
妄想をする実験というのを
したと思います。

恋愛相手のことを常に頭に描き
頭の中であんなことやこんなことを。。。

映画並みのストーリーが
頭の中で繰り広げられました。

そのストーリーはとても心地よく
けれどあまりにも強くて

頭の中からはみ出して、
他の人に見えるのではないかと
思っていたほどです。

妄想をするのはとても簡単でした。
朝起きて考え、ご飯を食べながら考え、
仕事をしながら考え

お布団にくるまって、
妄想に浸ることを楽しみに
早々に就寝したくてたまりませんでした。

これが恋、愛なのかもしれない

相手との現実は、けれどそれほどではなく
メールしても返ってくる返事は素っ気なく

びっくりするほどつまらないものでした。

この人の頭の中は、自分のことを
どのくらい考えているのか?

思っている時間の長さ=思いの強さ
の気がしていました。

けれど、びっくりするほど
現実との乖離が激しいのです。

自分自身も段々落ち着かなくなり
鑑定会社に電話して色々と聞きたくもなりました。

けれど、妄想を一旦始めてしまうと
それを止めることが、実に難しくなり

妄想を止める特別秘術を作ってもらった
ほどでした。

「ハピネス」をしてもらっても、
妄想を一気に止めることはできず

気がつくと妄想しているというときは
何度もありました。

妄想を止めるのに、1ヶ月ほど
かかってしまったと思います。

そして、妄想をやめられた時には、
もう相手のことが好きなのかどうかも
わからなくなっていました。

妄想をしているときは、
自分の頭の中が全てで
それが真実だと思いたかったし
そう思っていました。

勉強すると、脳自体は
そんなに万能ではないことも
わかっています。

妄想と現実の区別を
つけることができません。

なので、私は妄想をしたら、
それが真実なのではないかと
思ってしまったようです。

決して、バカだからではないと
信じたい>_< 引き寄せの法則が、 スピリチュアル業界では 大流行ですね。 けれど、科学の観点からは 間違った方法です。 あくまで、自分の脳を気持ちよくさせる 方法であって、相手の脳は何も変わりません。 けれど、恋愛で相手に自分を もっと好きになってもらうためには 相手の脳に気持ちが良いと 感じてもらう必要があるのです。 そこが、根本的に違うから 間違っているのですよね。


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