人の心の真実を追い求めて part2

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デンパサール空港から車に乗ると、 道路を走るバイク、原付が非常に目に付きます。

車はほとんどが日本車。 トヨタ、日産、ダイハツ・・・ほぼ日本車

でも、 バイクは約50%ほど(だと思う)が日本のスズキ、ホンダ、ヤマハなど。

その中でも原付にまたがる頭にベールをかぶる人々が目立ちます。

ヘルメットもせずに、二人乗りで原付にまたがり、 ピンクや紫のヴェールに花嫁のような派手な衣装。。。

思わずガイドさんに「あの人は何者?」と声をかけてしまいます。

「ああ、イスラム教徒ですよ。断食が終わったんで出てきたんです」

バリ島の住人のほとんどはヒンドゥ教。バリ・ヒンドゥと称される独特のヒンドゥ教。

約90%はヒンドゥ、それでも少数派のイスラム教徒は見ればすぐわかると聞いていました。

これだけ派手だととても目立つのは確かです。

ガイドや運転手もヒンドゥ教の人間だったらしく、車に供えるお供えの話から、お祈りの儀式に至るまで 詳しく説明をしてくれました。

実は、その宗教が今回のテーマ人々の心を精神疾患から救うために大きな役割を果たしていたのです。

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バリのタマンアユン寺院は世界遺産に登録された寺院として有名です。

境内は観光客の立ち入りを禁じ、高貴な者しか入れないとされています。

決まった時間にお供えをし、下には悪霊に、上には神にお供えをする。

両者共存の考え。

それが、そのまま写真に写っていました。

 

 

写真

 

写真の紫の光はわかりやすいと思います。

紫は高貴なものの象徴、上部に高貴なものがあることがわかります。

その下、わかりにくいのですが、石の門の右側に

人の顔が映りこんでいます。

そんなに強いものでもなく、邪悪でもありませんが霊です。

全体的にはとても綺麗なエネルギーが占めていて、心の洗われる場所です。


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