日曜日の独り言

「名も高き  今宵の月はみちながら
君しをならねば事かけて見ゆ」

今宵の月は名月なのに、君がいないから欠けているように見える。 という現代訳になります。

この歌、誰が詠んだのか?に衝撃を受けたのですが  なんと

大老「井伊直弼」なんです。井伊直弼と言えば安政の大獄や桜田門外の変を想起させますが、恋人の村山たかさんに送った歌、ロマンチックですよね。

あの井伊直弼が、こんな歌を詠むなんて( ˙o˙ )と思ってしまいましたが、どんな仕事人間にもそういう1面もありますよね。

仕事中でも彼の頭をいっばいにしたい方は、クリスマス限定秘術に付加された

彼の頭をあなたでいっばいにするヒーリング、受けてみてくださいね!

なにを隠そう(隠してないけど)日本史大好きなアンリでした!

楽しい日曜日になりますように٩(●˙▽˙●)۶

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@anri

 


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