アンリの独り言

アンリです。
ブログで何を書くか色々と考えて、独り言形式にさせていただくことにいたしました。
よろしくお願いいたします。
ドラマで、来週が楽しみになるものに出会えると、楽しみになりますよね。
私は今、「陸王」が楽しみです。
これに、寺尾聰が出ているわけなんですが、
どんなドラマでも、映画でも
彼が出てくると頭の中を「ルビーの指輪」がループし始めるわけです。
私の解釈で・・・
喫茶店で、彼女に別れ話を切り出された寺尾聰は
「孤独が好きな俺」だから「気にしないで行っていいよ」
といい、
更には「気が変わらないうちに、早く消えてくれ」
などと言ってしまい、
彼女を引き留めることは
どうやら、しなかったらしい。
そして寺尾聰がプレゼントしたと思われる、
彼女の誕生石でああるルビーの指輪を
彼女が背中を丸めながら抜き取ったから、
指輪を返却されるんだと悟った彼は
「俺に返すつもりなら 捨ててくれ~♪」
と言ってしまったというわけだ。
そして、冷めた紅茶が残ったテーブルに一人残されてしまった寺尾聰は
日暮れの人波に、襟を合わせながら紛れていく彼女を見送り、
2年の月日が流れ去っても、街でベージュのコートを見かけると、
彼女ではないか?と思ってルビーの指輪を探してしまう、
というなんとも強がりな男の失恋の歌だ。
今、「歌だ」。と打ったら、「宇多田」に変換されてちょっと笑ってしまった。
更にルビーの指輪を「俺に返すなら捨ててくれ」
と言っていたにもかかわらず、
彼女が2年経っても、自分がプレゼントした指輪をしてくれているのではないか?
微かな期待をしているところも、不器用な男って感じで切ない。
そこで、思うのは2年だよ、2年、2年経っても
「枯葉一つの重さもない命」だと思うほど彼女を思っていたならば
引き留めようよ~ということと、
寺尾聰が稀咲のクリスマス限定秘術を受けていたら
寺尾聰の全身からフェロモンが漂って、
もしかすると彼女も、別れ話を心にしまい込んだかもしれない、ということ。
この曲はいい歌だなと、なんとなく小さいときは思っていたけれど
大きくなって聴いたら、絶望的な悲しく寂しい男心で
稀咲famigliaを知ってくれていたらなぁ・・・
と思う私です。
ちなみに、この歌詞は寺尾聰が書いたわけではなく松本隆大先生が
書かれたことや、寺尾聰に実際に起きたことではないことは
理解した上で書いています。
ここまでお目通し下さり ありがとうございました。
それでは楽しい日曜日になりますように!



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