言葉を使うということ

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人間は我慢する動物です。

お話を伺っていると、多くの方がご自分がどのようにしたいかすら

口にせずに我慢していることが多いようです。

我慢ができることはとても素晴らしいことです。

私も見習いたいと思います。

が。やはり、口にすることも必要です。

例えば、旦那様が家に帰ってきて、そこにモノを言いたげな奥様が

じと~っとした目でこちらを見ていたら。

やはり、怖いのです。

最初のうちは、「どうしたの?」「何かあったの?」と聞きたくなりますが

それが繰り返されると

「今日は疲れているから」と避けたくなる。

それは、愛がないというより、通常の人間の心理として当然のことです。

人間は、進化して言葉を獲得していった高等動物なのです。

言葉を使いましょう。

話さずにわかる、通じるのは、せいぜい生後2歳頃までと認識してください。

そこからヒトはいかに話すか、交渉するか、獲得するかということを

脳を駆使して考えるのです。

決して怒らず、冷静に、そしてできれば可愛く要求しましょう。

きっとあなたの要求は通ることでしょう。


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