愛される幸せを知らないなんてもったいない!

971-babara

紅菫(すみれ)です。

今日は珍しく大まじめにいきたいと思います。

紅菫は若い頃に結婚しました。
子供の頃は非常にブサイクだといわれて育ちましたので、
自分と結婚したいと言う人など、この人を逃したら生涯見つからないだろうと
信じていたのです。

結婚て、白雪姫やシンデレラなど見て育った私からは、
非常に夢のような世界だったのですが。
実際はやることなすことけなされ続け、頭が悪いだの
クズだのボケだの、さんざん毎日言われ続ける生活でした。

何よりも姑のことが嫌いでした。
毎日電話がかかってきて、「あなたは頭がおかしい」と
いわれ続けました。

人は不思議な生き物で。
毎日言われ続けると、そうなんだと信じてしまうようになります。

幸いなことに、その当時の旦那様が外国人にはまって、
その国へ月に1度通い、結婚生活も破局になりました。
念願の離婚が成立したわけです。

そのときに稀咲と出会いました。
私は、当時唯一あった秘術プラーナで変わったんです。

職場も変わり、そこで可愛いと言われることが多くなりました。
男性が多いと、そんなものなのかと思っていましたが、
おしゃれをしたり、髪型や眉毛の形を変えてみたり、
少しずつ自分自身が変わっていきました。

そのときに付き合った男性に、可愛い可愛いと言われ続け、
プレゼントを買ってあげたいと言われ、
ずっと側にいたいと言われ。
そのときにこの人は恋愛で頭がいかれてしまっているのではないか、
もしくは、すべての女の人にこのようなことを言っているのだろうか
そう思っていました。

自分のひねくれ度はともかくとして、
今となって言えることは、結婚していたときよりも、
数十倍もその後の恋愛が幸せだったことです。

たとえ、メールの返事があまりちゃんと返ってこなくても、
月に数回しか会えなくても、
きちんと愛されることが、何よりも私には必要でした。
そして、それが私の過去の傷を癒してくれたのです。

愛されず、頑張って、いわば「尽くしている」という状態は、
誰がどうひいき目に見ても、幸せではありません。
それが通常の状態であれば、愛されていないのだという
その事実すらわからなくなってしまうのです。

人から愛されて、尽くされる方が何倍も何十倍も幸せでいられます。
その幸せを味わうことなく、耐え続けることは、
とても辛いことです。

尽くすことを日常としてしまうと、それが当たり前になり、
幸せや愛がわからなくなってしまいます。
どうか、自分が愛されるという喜びを、
稀咲famigliaを通じて、たくさんの人が味わうことができますように。

心から祈って。


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