もう一人の自分からの忠告

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こんばんは、真樹です。

ある夜の、寝ている時に見た夢です。

目の前に、正対して、もう一人の自分が出てきました。(私が見る夢の傾向として、自分が正対して出てくることは、ほとんどありません)

こちらをじーっと見ています。右手には何かお札(紙幣のお札ではなく、護符です)のようなものを持っています。

その札を私に差し出して、スーッと消えました。

見たところ、お札には何も書いてません。真っ白です。夢の中の私は「なんだコレ?」と思いながら、裏っ返しにしました。すると何やら書いてあります。

『自分がした行いは、全部自分に返ってくる』と書いてありました。

すると、もわもわもわ~っと煙の中から、ある人物が出てきたのです。

その人物は、日々私が「このような人物にならないよう気を付ける」と反面教師にしている人物でした。

どうやら、最近の私は、この人物のようになっているようなのです。

「今のお前は、このような人間になっていないか?省みなさい」

この事を、私に何とか気づかせるために、もう一人の私が夢に出てきたのです。

「神様でも、観音様でもなく、まさか自分自身に注意されるとは・・・・」

反省させられる、気づかされる夢のお話でした。

皆さんも、何か不思議な夢を見たときは、起きた時すぐノートか何かにメモって、見返してみるといいと思います。

そこには、何かあなたに対してのアドバイスだの忠告だの、色んな意味が含まれていると思います。


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