「べき」を緩めて「たい」で自分を生きる

0406

こんにちは 愛瑠です。

悩みって一体どうやってうまれるんだろう?
なんで悩むんだろう???

そんなことにフォーカスしたとき
案外自分で悩みを生み出しているのかも
と思うことがあります。

恋愛において「彼(彼女)」はこうある”べき”。
人に対して失礼がないよう、こうある”べき”。
健康のために、こうある”べき”。
親だから、子供にたいして、こうある”べき”。

その結果、自分に対しても、こうある”べき”。
という概念が生まれます。

”べき”という概念は一見自分を正しく律していて、
きちんとした印象を持てる表現に聞こえます。

けれど、”べき”という概念が悩みを生み出している
としたら、これは自分の気持ちに反している証。

そう!!!
本当は「○○したい。」なのに、「○○べき。」で
自分の心を縛り、思考で心をコントロールしている
状態なんです。

これは本当に苦しいですよね。

”べき”が悪いのではなく、心が”べき”に支配されて
ツライときは、「べき」を緩めて「たい」で自分を生きる!

そうすることができれば、悩みも少しは解消されると
思います。心は思考が作り出していることも多いので、
悩みと向き合いたいときに試してみてください。


コメントを残す


三 × = 9

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Go To Top