呪いについて 

JY-003

紅菫(すみれ)です。

人を呪わば穴2つ、昔から日本にはそのような言葉があります。

人を呪うようなことをすると、自分の分と相手の分と2つ墓穴を掘らなければならなくなる。

なんと古風な言い回しではあります。

実は、この呪いができる方にはやはり性格的なものが必要です。

恨みがましく、毎日そのことを考えられる方でなければいけないのです。

つまり、忘れっぽい妃様には無理なのです。

恨みがましく考えすぎていると、日々その考えにとらわれ

相手にもその恨みがましい念が届き、

そして、自分自身も重く感じてしまう。

更にその念で自分の運気も下げてしまう。

そんな風に恨み、呪いは自分自身を陥れます。

この、恨みがましくいることをやめるには左脳の後頭葉を刺激することが有効です。

フィカータでは、考え方を楽天的にしていくのに、後頭葉を刺激しています。

つまり、ちょっとくらい人を呪ってみても、楽天的であれば大丈夫です。

人を呪いたくなるけれど、基本楽天的に生きるが一番かと思います。


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