尽くしすぎの落とし穴

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凛果です。

恋愛していると、好きという想いから自分のことは後回しにして
相手優先に尽くし過ぎて辛い状況をみることがあります。

恋愛は一人で成り立つものではなく
恋愛・対人関係の基本的な理論には共通するものがあります。

人間関係でいえば
相手とのバランスが釣り合ってこそ良好な関係が継続できます。

「ギブ&テイク」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが
これは「公平論」と呼ばれる考え方で、
あまり不公平な恋愛は長続きしないと言われています。
どちらかの負担が大きいと恋は長続きしないということです。

例えば
電話やメールをするのはいつも自分から。
いつも自分から会いに行くことが多い。
デートのお誘いも自分から。

こういう状態が続くと負担が大きくなり
やがて不満も出て精神的に疲れてしまいますよね。

逆に相手に尽くされてばかりだと「その程度の相手」「当たり前」など
相手の立場を低く見えたり「なんか悪いなー」と
気まづさを感じるようになってきます。

どちらか一方だけでなくお互いに必要とされる存在になることが重要ですね。
「損・得」で表現するとしたら、お互いに「損・得」のバランスがとれていることです。

お互いに「与えあう」「譲り合う」
こういう関係が良好で長続きのコツですね♡


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