古代からの悩み

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こんばんは、真樹です。

はるか遠い昔から、続く悩み。変わらない悩み・・・・

好きな人を振り向かせたい。夢中になりたい。

好きな人との気持ちを繋ぎとめたい。

ある時は嫉妬に狂う

ある時は、相手の気持ちがわからず、その言動に振り回される。

そして、好きな人の吐息や肌のぬくもりを感じて、ホッとする。

でもまた、このぬくもりが消えてしまわないかと不安になり、

また同じことを繰り返す。

上がっては落っこちて、落っこちては上がって・・・・・。

まるでジェットコースター。はるか遠い古代の昔から、このジェットコースターに悩まされている。

でも、上がったり下がったりするのが恋愛。

このようなことを積み重ねて、よりお互いの気持ちが、ギューッと固くなるんですね。(解けてしまうこともありますが)

それでは、このジェットコースターのような気持ちの中、

自分の気持ちを安定させるには・・・・?

愛されることを喜ぶのではなく、愛することを喜べる。

愛されることを楽しむのではなく、愛することを楽しめる。感謝できる。

このように気持ちを持つ。

もちろん愛されたいです。

でも『愛されることを喜ぶ』のほうに、自分の気持ちをフォーカスすると

途端に、不安な気持ちがもたげてきます。

大切な人に、ドキドキし、胸を高鳴らせ、愛することが一番の幸せです。


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