1200年前にいたヒーラーの言霊

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こんばんは、真樹です。

・「他人の評価など気にしない、大きな自分に向っていきましょう。あなたが自分自身になること、それが生きるということです。」

・「人生において、起きた出来事をあなたがどう受け止めるかが重要なこと。なぜなら、受け止め方で未来を決めるからです。否定的な受け止め方をすれば、あなたもネガティブになります。しかし肯定的な受け止め方をすれば、感謝できるようになります。それによって行動が変わり、未来も変わっていくのです。」

・「内側に閉じ込めたままの自分。心で思っていても打ち破れないままの自分。自分を変えない限り、どこにも行きつくことはできません。」

・「周りの環境は心の状態によって変わる。心が暗いと何を見ても楽しくない。静かで落ち着いた環境にいれば、心も自然と穏やかになる。 」

・「道理に迷って苦しむのも、自分の中にある仏に目覚めて正しく励むのも、みな自分の決心次第である。」

・「優れた大工が木材を使うとき、真っすぐな木は曲げずに、真っすぐな特徴をいかしてその木が必要な場所に使う。曲がった木は、無理に伸ばさずに、そのままその特徴をいかしてその木が必要な場所に使って大きな家を建てる。 」

・「人間は誰もが胸のなかに、宝石となる石を持っている。一生懸命磨いて、美しく光り輝く玉になる。」

・「気持ちが落ち込んでいる時や悪いことを考えているときは、すること全てがわざわいを招く。」

・「ものの道理を見る目が開いていれば、身の回りのもの全てが大事なものだと分かる。 」

・「他人の利益をはかるように努めていると、苦しみの世界に行く因縁が消える。」

・「自分の心の中には、如来から地獄までの10個の世界がある。どちらに転ぶのもあなたの心掛け次第である」

・「天は乗り越えられない試練を、人に絶対に与えません。つらいことや困難なことを突き進んで初めて、人間的深みと自信が生まれます。」

これらの言葉には力があるように感じます。

真理を得た人の言葉というのは、力があります。力があるからこそ、1200年たった今でも色あせず、今日を生きる私たちに勇気と希望を与えてくれます。

1200年も前から既に、人々の苦しみや悩みといった心の病を治すヒーラーとしての活動をされていた人がいたのです。すごいですね。

どうですか?少しは皆さんの心の曇りが取れましたか?

下を向かず、上を向いて生きましょう。後ろを振り向かず、前だけを見て生きていきましょう。未来は後ろにはありません。前に広がっているのですから。

そうすれば、きっとこれらの言葉を残してくれた真言宗の開祖、空海さんも応援してくれると思います。


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