心身を整えて爽快に♪

DSC_0301-4-600x401

凛果です。

桜の季節になり、花見に出かける人も多いのではないでしょうか。
また、入学や卒業、社会人になる人など生活環境が変化する人も多いと思います。
そんな中、慣れない環境からストレスなどで自律神経を崩してしまう人もいるようです。

自律神経について簡単に説明すると
身体には意志とは関係なく自動的に身体の様々な機能を制御する
自律神経という神経があります。
自律神経には活動しているときに優位になる(ほとんど昼間)「交感神経」と
リラックスしているときに優位になる(夜、睡眠中)「副交感神経」があります。

普段この二つの神経は自動的に切り替えられていますが
これを意識的に切り替えコントロール出来るのが「呼吸法」になります。
フゥ〜ッと息を吐くときは副交感神経が優位になりリラックス状態になります。

日々の生活の中で、呼吸についてあまり意識したことがないかもしれませんが
呼吸は心の状態ともつながっていて、不安感が高くなったり
緊張しすぎたりすると呼吸は浅くなり速くなっていきます。
また、浅い呼吸ばかりしていると、十分な酸素を取り入れらず体に疲れが溜まり
思考もネガティブな傾向になりやすくなります。

最近よく眠れない、不安になることが多い、イライラする、気持ちの切り替えが出来ない
などの症状がある場合、深呼吸をするだけで心も体も整ってくるようです。

深呼吸をする時のコツは、鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくり細く吐く。
吐く時は吸った時の倍の時間をかけて吐き切りましょう。

呼吸法は、シンプルで簡単ですが心身ともにスッキリ落ち着いてきます。
お風呂に入っているときや気が付いたときに少しの時間でもやってみるといいですね。


コメントを残す


一 + = 5

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Go To Top