Lover’s concerto

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こんばんは、真樹です。

先日、ラジオを聞いていたら、エルガーというクラシックの作曲家が作った「愛の挨拶」という曲が流れていました。
この曲は、エルガーがアリスという恋人に愛の証として送った曲なんだそうです。

エルガーがバイオリンを、アリスがピアノを弾いて二人で演奏したといわれています。

別々の楽器が合わせてきれいな音を奏でるには、お互いのリズムやテンポ、音の強弱や高低を合わせなければいけません。
どれか一つでもズレてしまえば、メロディがおかしくなってしまいます。

恋人や夫婦というのもこれと同じです。

お互いが別々の楽器で一つの曲を、息をぴったり合わせて奏でいくようなものかもしれません。

大切な方と息を合わせて、素敵なラヴァ―ズ・コンチェルト奏でてほしいと思います。


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