イマジネーションを豊かに

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こんにちは、真樹です。

人間は、喜・怒・哀・楽の感情を持った生き物です。機械でもなければ、ロボットでもありません。
泣いたり笑ったり、怒ったり悲しんだり、いろんな感情を持っている。怒るなって言われても怒るときは怒りますし、泣きたいときは泣きます。でも感情的に怒ったら怒りっぱなし、泣いたら泣きっぱなし、感情の赴くまま、本能の赴くままの状態ではいけない。それでは、感情の部分が退化してしまって他の動物と大して変わらない感じ。人間は理性という部分で、そのような感情をどう処理するか、どうコントロールするかというのを考えることができます。
キィ―――!っと感情的になっても、一歩引いてこれをしたらどうなるのか?状況がどう変わるのか?と想像力を働かせることができるのです。
理性を働かせることは、想像力を働かせるのと一緒。

イマジネーション、想像することはとても大事です。自身の夢や希望を叶えるための原動力になりますし、何より相手を思いやるためには、この想像力は必要なことです。この人は今どういう気持ちなんだろう?どう思っているのだろう?こうしてあげようかな?こう言ったら傷つかないかな?これをしたら相手はどう思うのか?自分はどう感じるのか?想像力を働かせれば、相手の身になって考えられ、結果、相手を思いやる気持ちにつながることになります。

想像してみてください。
今自分は、山の頂上にいます。見上げれば青い空。見下ろせば青い海。その青はどんな感じですか?
昼間であれば、コバルトブルーですか?それともロイヤルブルー?それともマリンブルー?
夕方であればパープル?それともマゼンタ系のローズバイオレット?

雲は、どんな形をしてますか?龍や鳳凰のように神獣のような雲ですか?それとも神々しい波状雲?

太陽の色はどうですか?スカーレットレッドに輝てますか?チェリーレッドに光ってますか?

風はありますか?どんな風ですか?優しい風?爽やかな風?柔らかな風?

山の香りはどうですか?バラの香りがしますか?ラベンダーの香りがいっぱいですか?キンモクセイの香りが風に乗ってきますか?

両腕をいっぱいに広げ、五感でそのエネルギーを感じましょう。

想像力を磨きましょう。日々の生活がイマジネーションの糧になり、それが相手を思いやるエネルギーになります。


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