感謝の気持ちを!

草木

こんちには、世以羅です。
今回は、電車のある出来事のお話をします、
私はドア付近に立っていました、

混雑の電車の中、杖をついた年配女性が乗車してきました、
それを見た20代の若い女性が躊躇なくつかさず立ち上がり席を譲りました、

すごい!・・・と思いました、あたりまえの行為ですが、なかなかタイミングが
難しいものですよね、

しかし、その年配女性は、一言もなく、会釈もなく、あたりまえかのように席につきました、
シルバーシートも少し空いているのに・・・
とてもその光景は、わびしいものを感じました。

どんな立場であろうと”あたりまえ”はありませんね。
感謝の気持ちはとても必要だと思います、

たとえ家族間だとしても”あたりまえ”はない。
恋人に対してもそれは言えると思います、
付き合いが長くなるほど、ある程度の距離感、感謝の気持ちを忘れないことが
必要だと思います、

たまには、感謝の気持ちを言葉にするのも大切かもしれません。

素直な気持ちになれない時は、お気軽にご相談ください。


コメントを残す


六 − = 4

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Go To Top