心の中の自分と対話する

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こんばんは、真樹です。

皆さんは瞑想というのをご存知でしょうか。目を閉じて心静かにさせて心身を落ち着かせる、というものです。
メディテーション、内観、禅などといわれたりもします。

瞑想の効果は一般的に、落ち着く、元気なる、よく眠れる、アイディアが閃く、直感が冴えるなどが挙げられます。
よく座禅を組んでやると思われるようですが、そんなに堅苦しいものではありません。
また、瞑想を神秘的にとらえる方もいますが、決してそのようなものではなく、
心の中の自分と向き合い、対話するための手段の一つです。

私の場合、寝る前に行っています。それも一分間です。形はどうでもいいので、私はゴロンと寝た状態で行っています。
目を閉じ、深呼吸をしながら全身の力を抜きます。抜いたと思っていても、まだ力の入っている部分があるので探します。一つ一つ力の入っている部分を探しだし、力を抜いていきます。
そして頭の中のイメージは、最初は花々が咲き乱れ、辺りいっぱいピンクの絨毯が敷き詰められた世界に自分がいるイメージをしていたのですが、なかなか集中してイメージできず、好きな神社仏閣に風に吹かれて佇んでいるイメージをしています。

瞑想というと、初めから何も考えず心を無にするというイメージがありますが、いきなり無になるのは無理です。
やってみてわかるのですが、雑念がすごい出てきます。目をとした瞬間にあれやこれやといろいろ考えてしまうのです。
いかに普段、煩悩というのに心がまみれてるかがわかります。

なので、逆に最初は何か自分の好きなものイメージして、それに集中したほうがいいと思います。
呼吸とともに体の力を抜いて楽にしてイメージし、今度は呼吸とともにその頭の中でイメージしたものを消していく。
消していって消していって、そういうことすらも考えなくなり、頭の中を空にしていきます。
そうすると今自分に何が必要なのか、何が大切なのかががパッと閃いたり、入ってきたりします。

結構奥が深いです。


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