恋愛で相手を判断するときの決め手

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ヒトは年齢を重ねれば重ねるほど、恋をしにくくなっていきます。

それは、若い時ほど本能を司る大脳辺縁系が活発で、年齢を重ねるごとに理性を司る大脳新皮質が活発になるからです。

つまり、思春期には一目ぼれといった恋愛をしていたのに、年齢を重ねるごとに相手を理性で選び、

条件を考えてしまい、なかなか恋愛をしにくいのです。

その分、恋の相手には慎重になってしまいますよね。

さて、絶対に失敗したくない方に、恋愛の相手としてふさわしいかをどこで判断するかですが。

その判断材料の一つにキスの心地よさが上げられます。

ヒトの脳は、生活を送っているときにはわからないくらい精密で厳密です。

キスをした瞬間、相手の唾液成分は、ただちに脳に送られます。

■健康状態は良好か?

■免疫系の相性はよいか?

■遺伝的な近親性はないか?

などの念入りなチェックが行われています。

問題なしとなれば、視床下部が快感物質のドーパミンを出すよう指令を下し、

これがA-10神経を興奮させ、快感を覚えます。

この間わずか1秒。

反対に、上記の3つのうちに1つでも問題があれば、

脳はコルチゾールというストレスホルモンを発生させ、不快感を与えます。

それはつまり、健康な子供が産まれてこないことを脳が教えているのです。

なので、子供を授かりたい方は、キスで相手を判断しましょう。

キスの相性はただの感覚ではなく、脳が判断した子孫繁栄のための相性です。

相手がキスがうまい下手で心配になる人もいるようですが、

それはキスが快感であなたにとって相性のいい相手なのだという判断を脳がくだしているのです。


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