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こんにちは。真樹です。

皆さんは、寝ているときに夢を見ることはあると思います。
何か恐ろしい存在に追いかけられる夢とか仕事をしている夢とかどこか知らない場所にいる夢など様々あると思います。
この寝ているときに見る夢は、一説にレム睡眠時にその日の出来事と過去の記憶とを脳の海馬という場所が整理するために起きる現象だとか。まぁ、いろいろな説が考えられているそうですが科学的にはまだまだ解明されていない部分が多々あります。
私はというと、幼少時からそれなりに夢は見てます。内容は怖い夢や一貫性がないわけのわからない夢がほとんどで「こんなもの見たくないなぁ」と思っていましたが、それも大人になるにつれてそのような類の夢はなくなっていきましたが、そんな中でも今でも忘れない衝撃的な夢がありました。
それはいわゆる正夢というやつです。中学生の時に見た夢で、期末試験で数学のテスト結果を
先生から渡される夢でした。点数は95点。夢から覚めた私は「なんだ。せめて100点だったらよかったのにな」と、深く考えずにその日学校に行きました。そして数学の時間・・・・。
先生が「先日行ったテストを返すぞ」と。この時「おいおい夢で見た光景なんじゃないかこれ」と少し驚きました。そして自分の名前が呼ばれて答案用紙を渡されたときの私の驚きようといったらもう言葉にできませんでした。夢で見た点数そのまま95点。さらに驚愕だったのが、一問だけ間違えたのですが、その間違えた箇所も一緒。もう脳の思考回路はフリーズ状態。
「!!!!!----、こんなことってあるのか!」と心の中で叫んでました。

あれから20数年たった今でも忘れることができない夢です。単なる偶然だよと思わる方もたくさんいらっしゃるかと思います。その通り、偶然かもしれないです。今後科学的に証明される日が来るかもしれません。ですが、私は少しロマンティックに考えて、夢は自分の中に潜むもう一人の自分。大切なパートナー。だから積極的に夢を見たい。夢のメッセージに素直に耳を傾けたい。 夢と上手に付き合っていくことで、潜在意識の自分がさまざまな判断ミスを予防したり、幸福な恋愛をしたりすることができるメッセージを送っていると。

皆様も夢を見たときには「もうひとりの自分からのメッセージかも?」と考えてみてください。もしかしたら大いに役立つかもしれません。


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