寝る子は良く育つ

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皆様こんばんは。穂乃花です。

先日瑠璃子先生が脳を鍛えるというテーマで、記憶や感情に関わる脳の部位「海馬」についてお話されていましたが、今回その海馬についてふれてみたいと思います。

日本の大学の研究で睡眠時間の長い子どもほど、海馬の体積が大きかったことがわかっています。

うつ病や高齢者のアルツハイマー病では体積が小さいことが明らかになっていて、子どものころの生活習慣を改善することで健康な脳を築ける可能性があるとしています。

「寝る子は育つ」といった理由に、寝ている時に成長ホルモンが分泌され骨や身長が伸びるといったこともありますが、こういったこともあるようですね。

これからの子育ての参考になればと思いました。

大人の皆様も成長ホルモンは分泌されていて、体組織の修復・再生や疲労回復など代謝にも関わってきますので、心身の安定のためにも睡眠を十分にとられて下さいね。

皆様がよい夢を見られますように。


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