御神籤は神様の声

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こんにちは。真樹です。

「暑い寒いと嘆くも無駄よ、苦情言わずに、にこにこと、寒ければ寒いと嘆き、暑ければ暑いとかこち、良いにつけ、悪いにつけ、苦情を言い、不平を言う。それは神様の御心に背く無駄事である。暑さに耐え、寒さをしのぎ、これに順応し、これを克服する方法を講じて黙々と、にこにこと朗かにやっていきなさい」

上の文はある神社で引いた御神籤に書いてあった言葉です。
大吉だの小吉だの凶だのといったのは私にとっては重要ではありません。
縁談がどうとか転居がどうとかも参考程度に心にとどめてはおきますが、あまり気にしてません。
私にとって重要なのは、一番上に書いてある言葉です。
その言葉はその神社のにおられる神様の声だと思っています。

御神籤を引く度に厳しい言葉が並べてあり、親が子を叱るようにガツンとやられることもあります。「うぅ、反省しなくは」と思うこともしばしば。
でもその厳しさの中にどこか優しい雰囲気があり、いつも励まされてます。

私は神社仏閣が好きです。
その神社仏閣が自分にとって相性が良い悪いはありますが、そうした場所を訪れることは私にとって楽しいひと時。

そして御神籤を引くことも楽しみの一つ。どんなことを心にとどめておけばいいのか参考になります。
厳しい言葉ばかりでもそれは今現在の私にとって必要なこと。ありがたいです。
言われてるうちが花なのですから。言われなくなったらおしまいです。

皆様もおみくじを引く機会があったら「大吉だ」「凶だ」と一喜一憂せず、そこに書いてある言葉をかみしめて、自分の人生に活かしてみるのもいいと思います。


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