水の結晶が教えてくれる言葉の力

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こんばんは、真樹です。

前回は音の力というのを書きましたが、今回は音は音でも私たちが口から発する言葉についてです。
前回の記事で、音は水にも影響を与えていることに触れました。
これは、ある研究実験がもとになってます。ある水に色々な音を聞かせ、その結果を目で見ても分かるように
凍らせて結晶にしました。クラシックの音を聞かせた結晶はきれいな形をさせ、騒音などを聞かせた結晶はゆがんだ形になったそうです。

同じように「ありがとう」「好きです」といった言葉を聞かせた水は見事な結晶を作り、「バカ「「死ね」「むかつく」などといった言葉を
聞かせた水は結晶になるどころか粉々に砕かれてしまったそうです。
そうです。完璧にまで美しい結晶を作ったのは「愛」とか「感謝」の言葉だったそうです。

皆さんは普段どれくらい「愛」や「感謝」につながる言葉を使ってますか?一日トータルで見るとそれほど使ってはいないのではないでしょうか。一日の中で大半は負の言葉を使っていることに愕然とするかもしれません。
だから常にどんな状況でも肯定的な言葉を使いなさいなんて言うつもりはありません。というかそんなことできません。腹が立てばやはり
それ相応の言葉を使ってしまいます。そこまで私たちは完璧ではありません。
ですが、私たちの体の6~7割は水でできています。普段何気なしに使っている言葉の中に正と負の力があり、それが少なからず体に影響しているのかもしれないということを心にとめておいてもいいのかもしれません。

この国には、「言霊」という言葉もあるように言葉には不思議な力があると考えられてきました。
「愛」や「感謝」につながる言葉を使っていけば、その人の心と体の結晶も美しいものになるのかもしれません。


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