ただひたすら悲しいときに

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ヒトはヒトを信じる生き物

ヒトのいう種はひとりで生まれることも 育つことも出来ない

だから ヒトはヒトと関わりながら生きていく社会的動物で

その心の深く深くに「信じる」という想いが刻まれている

そう。それはヒトがヒトであるずっと前から

進化をし続け ヒトとなったときに

脳の中に 遺伝子の中に 持ってきた。

すべてを信じるのではなく 信じられることを信じるように脳は出来ている。

信じてた。疑ったことなどなかった。夢にも思わなかった。

それでも 裏切られることはあるんだよね。 

それを知ったとき、多くのヒトは「怒り」を感じる。

「なぜ?どうして?」「あまりにも酷いじゃないか」・・・

「怒り」は 数時間から数日で「悲しみ」に変わっていく

悲しい。ただ、ひたすら悲しい。

そして、自分が裏切っていいと思われる人間だったのだと

自分を責めていくようになって・・・

それでも 悲しくても どんなに悲しくても 立ち止まらず 光さす方へと

歩いていってみる。

そうすると 違う何か 素敵な何かに きっと 必ず出逢える。

だから私は 歩むことをやめない。

また裏切られるかも知れない。

それでも 信じて 歩むことをやめない。

 


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