パンツが見えているワケ

妃様と出会って様々なカルチャーショックがありました。

中でもびっくりしたことは、常にパンツが見えていること。

(そう言っているのは私だけなのですが)

それは、サザエさんの中のワカメちゃんだけのはずでした。

ところで、こんな記事を見つけました。

http://news.ameba.jp/20130124-564/

ワカメちゃんはなぜパンツを見せているのか。

「こんな説がありますよ。戦前はパンツが出てる事自体、恥ずかしい事ではなかったそうです。洋装より和装が多かった時代ですし、和装ではパンツは履きませんからね。それが1960年代位から恥ずかしいという事になり、隠す方向へ向かったそうです」(kasutoriさん)

パンツを見せることは恥ずかしいことではなかったと。

「あの時代はパンツが見えるくらいの短い丈のスカートが子どもらしくて可愛いとされていたのですよ。ひざ上くらいの長いスカートをはいた子について『あれは子どもらしくなくて、野暮ったい』と母が言っていたのを覚えています。昭和30年代の庶民の感覚はそういうものでした」(cyaboeさん)

さらにいって、子供がパンツを見せることは当時の流行だったわけですね。ワカメちゃんは隠れセクシー路線ではなく、おしゃれさんであったと、こういうことなのですね。

つまり、ここから考察されることとして、妃様は昔の人間つまり

1960年代以前の感覚を持った人間であるということ。

そして、いつまでも子どもの心を持ち続けているということでした。

パンツが見えていることに、こんな深い意味があるとは。。。

妃様のお人柄に思いを馳せる今日一日です。


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